クリニックについて

クリニックの理念

スペイン語で太陽を意味する
SOL<ソル>

みんなが笑顔で元気に満ち溢れた
毎日を過ごせるように
燦々とした太陽のように
サポートする思いを込めて

我々のVision

自然で最適な健康スポーツ医療を
実践するクリニック
Optimal Based Wellness Sports Medicine を目指します

当院の特長

我々は3つのmissionを大切にしてます。
皆様がいつも笑顔で健康になれる
最適な医療をめざしています。

院内処方について

院内処方と院外処方の違い

診察を受けた医療機関で処方箋をもらい、調剤薬局で薬を受け取ることを院外処方といいます。これに対し、診察を受けた医療機関の薬局でお薬を受け取ることを院内処方といいます。当クリニックでは、患者さんにとって利便性の高い『院内処方』を採用しています。

院内処方と院外処方の違い

院外処方と院内処方で窓口で支払う負担額はこんなに違います!

同じ薬を処方してもらっても、院内処方と院外処方では下の例のように窓口負担額に大きな差(約3倍以上)があります。また、院外処方では様々な加算で追加料金が発生する場合もあります。

例)高血圧と脂質異常症で飲み薬2錠28日分、腰痛で湿布薬(外用薬)を処方した場合

院内処方
医療機関 調剤料(内服) 90円
調剤料(外用) 60円
処方料 420円
調剤技術基本料 160円
薬剤情報提供料 100円
手帳記載加算 30円
院内処方料 860円
窓口負担額 3割負担 260円+薬剤料
1割負担 90円+薬剤料
院外処方
医療機関 処方箋料 680円
調剤料(内服) 1,540円
調剤料(外用) 100円
調剤基本料 420円
薬剤服用歴管理指導料 570円
院内処方料 3310円
窓口負担額 3割負担 990円+薬剤料
1割負担 330円+薬剤料

院内処方を選ぶメリット

  • 外にある調剤薬局まで足を運ぶ必要がないため、手間と時間が省けます。
  • 診療のお支払いとお薬代のお支払いが1回のお会計で済みます。
  • 調剤薬局よりも、自己負担が少なくて済みます。
  • 処方内容を担当医に問い合わせたり、カルテを確認しながら調剤を行うので、お薬の説明が的確でかつスムーズに行うことができます。

理事長からメッセージ

  • 「自然で最適なスポーツ健康医療を実践するクリニック」 Optimal Based Sports Wellness Medicine

    医療技術はこの20年間の革新的な進歩を遂げている。
    一方、子供達のカラダは1.5-2倍怪我をしやすくなっています。

    これは急速な都市化による「遊びの運動空間」の減少によって神経系発達に大切な時期の外遊び時間の減少や多様な運動経験がなくなったことで、運動の基礎的動作の「歩くこと」や「スキップができない」や「とっさに手をつけずに転ぶ」などの自然に出来るはずの<巧みな身のこなし>ができなくなってきて怪我をしやすくなったことが要因と考えます。

    また、超高齢化社会に突入した日本は2040年には1人の若者が1人の高齢者を支える更なる高齢化に突入していきます。さらに健康に不安を抱く人は61.1%(2014年厚生労働白書)となっています。 このような社会においてスポーツ選手や子供達、高齢者家族全ての人が、自然な自分の体と向き合いながら健康でずっと輝けるような社会になるように最適な医療を提供するクリニックを目指していきます。
  • 理事長内田 繕博

PROFILE
  • 北里大学医学部卒
  • 医学博士
  • JOC医科学スタッフ(射撃)
  • 日本ライフル射撃協会ナショナルチーム チームドクター
  • J3アスルクラロ沼津チームドクター
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
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